注目の新規上場企業紹介!『2026年夏』 IPO特集(vol.131)
2026年夏に上場した注目IPO企業をピックアップ。代表者が語るビジョンや事業内容を通じ、企業の理念と将来性を深掘りします。
※掲載情報は情報提供を目的としており、株式の売買を推奨するものではありません
【131号の掲載企業】
(上場日順/敬称略)
代表取締役社長 南 友介
当社は「子どもの未来をつくるサードプレイス。」をビジョンに掲げ、児童向け体操教室「ネイス体操教室」及び発達支援施設「ネイスぷらす」を、直営及びフランチャイズ方式にて全国200店舗超展開しております。当社店舗の9割はショッピングモール内に位置しており、高い集客力と安定した会費収入を得るストック型の収益モデルを強みとしております。特に近年では、子どもの運動機会の減少や体力低下といった社会課題がクローズアップされております。今後、フランチャイズ事業の更なる拡充を通じて新規出店を加速させ、社会課題の解決に取り組むことで、持続的な企業価値向上を実現してまいります。
ネイス株式会社
代表取締役社長 大江 繭子
当社は創業以来、「コミュニケーションによる感動」の実現を目指し、企業と顧客をつなぐ問い合わせ領域に取り組んでまいりました。AI技術が急速に進化する中、従来の「応答するAI」から、自ら判断し業務を実行する「AIエージェント」への進化を推進しています。顧客対応にとどまらず、CRM連携やバックオフィス業務まで幅広い業務の効率化・自動化を実現し、企業の生産性と顧客価値の向上に貢献します。上場を新たな成長の出発点とし、AIを駆使した全自動社会の実現に挑戦するとともに、事業領域の拡大と持続的な成長を通じて、企業価値のさらなる向上を目指してまいります。
チャットプラス株式会社
※この記事は2026年10月25日発行のジャパニーズ インベスター131号に掲載されたものです。
